日記・コラム・つぶやき

2013年3月15日 (金)

母校土佐高センバツ出場

センバツ組合せが決まりました。
1回戦の相手は、な、なんと浦和学院。
埼玉に住み始めて18年。
旧浦和市を含むさいたま市に住んで13年。
どっちを応援するって?
そりゃあ、あんた、決まってまんがな^^
ごめんね、さいたま市の皆さん。
ごめんね、浦学OBOGのパパ友・ママ友の皆さん。

http://koshien.mainichi.jp/senbatsu/

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2013年3月 7日 (木)

広汎性発達障害

昨年来、子どもを通じてパパ友・ママ友が増えています。
とっても嬉しいことで、有難いことです。

親しくお付合いをし始めると色んな会話に発展します。
Kくんママのケース。
Kくんは広汎性発達障害です。
ママはKくんの中学卒業後の人生を悲観していました。
私も大好きなKくん。

そうなのか…
中学卒業後、高校に進学する事も、
あるいは手厚い福祉で守られることなく、
いきなり社会に出されてしまうんだ…
誰が見ても就職は相当に厳しい…
どうするんだ…

私は自らのあまりの無知と無力さに愕然としました。

その後、今までの無知を挽回すべく、
少しでも力になれればと、
発達障害について研究中、勉強中。

障害はその人の個性。
だから千差万別。
一律で言えない。
だからこそ難しい。
世間の先入観や固定観念もまだ根強い。

私にとって、大好きな、そして大切なKくん家族。
だから、何とか力になりたい。

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2013年3月 3日 (日)

映画『花のあと』

先週につづき、藤沢周平原作の映画を観た。

『花のあと』

私にとっては、先週の『必死剣鳥刺し』より
こちらの方が総合的に優れた作品だと思う。
各映画賞受賞は『必死剣鳥刺し』の方が多かったが。

シナリオはもちろん、映像(東北地方の風景)、音楽、
いずれも素晴らしい。
全体的に落ち着いていて、決して多弁ではないが、
しっかりとしたストーリー。
最近よくありがちな、ただただガチャガチャしているだけの
騒々しい物語ではない。
大人の作品と言える。

主な俳優もみな若いのに、
慣れない時代劇の所作なのに、
とっても頑張った感じが滲み出ている。

以登役の主演北川景子。
原作通り決して美人ではないかもしれない。
でも、武士の娘を見事に演じている。
一瞬一瞬の表情が非常によく、
ちゃんと心の有り様を表情で語っている。
この点はさすが映画だ。
TVではなかなか見ることができない「表情で語る」。
娘らしい、可愛らしい表情のところが絶品の可愛さ。

以登は物静かで、しかし凛とした精神を持ち、
屈辱や不条理にも淡々と耐えるという、まさに武士。
若い娘なのに、立派な武士。
北川は殺陣も見事。

そして、悪役の四代目市川猿之助がいい。
さすがだ。

時代劇だが、現代の若い女性たちの会話のような、
しかしあの時代にもこうやって女子どもは話していただろうなぁ
と思わせる、以登とその友達の会話も愉快だ。

そして、何より以登の許婚の才助役の
甲本雅裕が素晴らしい。
名優にして怪優の川谷拓三の再来かと。

孫四郎のような武士が世間では立派だと言われる。
真面目で、勤勉で、実直で、そして剣の腕も一級。

たしかに立派であろう。
しかし、私などは才助のような、昼行燈と言われながらも、
やるときはやる!という人物の方が好きだ。
中村主水もそうだ。

どんな屈辱でも必死に耐えると言うものではない、
心中に秘めるものあれど、
しなやかに、軽やかに生きて行く。
そういう生き方に魅かれる。
どうしてもクソ真面目に、硬直的に考え、
深刻になり過ぎるきらいがある私には
才助は憧れでもある。

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2013年3月 2日 (土)

Jリーグ開幕!

今日からJリーグが開幕。
昨年後半から大宮アルディージャの熱狂的なファンになっちまった我が家。
今日の開幕戦も当然家族で観戦(カミさんは仕事のため前半のみ)。
残念ながら2点追いつかれ引き分け。
う~ん!残念!
勝ちたかった…
目標は勝ち点53(順位だと4~5位くらい)!
がんばって応援するぞー!!!

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2013年2月28日 (木)

映画『必死剣鳥刺し』

藤沢周平の短編小説の映画化である。
ずっと見たいと思っていたが、やっと。
若干ガッカリなところもあったが、なかなかの佳作。

藤沢周平の世界観が存分に出ていて、その点は満足。
藩のために、自分の置かれている立場をわきまえ、
どんな屈辱があろうとも、その立場を全うする。
愚痴らず、腐らず、誠実に生きようとする人物の描き方は
はまさに藤沢ワールド。

しかし、最後の最後で、武士というよりも、
人間としての誇り・矜持を見せる。
意地を見せる。
まさに絶対絶命時にのみ発揮する力。
長い間の屈辱や不条理への複雑な思いが
あってこその最後の見せ場。
見事なシナリオである。

辛目に言わなきゃいけない点。
一つ目。
池脇千鶴はミスキャスト。
童顔な池脇にあの役は合っていない。
池脇の限界である。
どれだけイメージを脱却しようと
体当たりの演技を試みても、
あの童顔が全てだ。
池脇演じる里尾の思いがずしーんとこない。
薄っぺらく感じてしまうのは
女優の力量と演出の仕方か?
残念。

あと、CG。
屋外のシーンはやはりロケをしてほしい。
豊川・戸田・池脇3人で外で談笑するシーン。
そこはまさにこの映画の一つのポイントで
「鳥刺し」とは?
のシーンであるのに、
そこの風景がCGとは…
安っぽく見える。
残念だ。

そして、もう一点。
わざとらしい血の吹き出し方に興ざめ。
そこまで大量に血を出す演出をしなくても…と思う。


とは言え、見ごたえのあるシーンも。
豊川と吉川の殺陣のシーン。
ラストの豊川の殺陣も良い。

豊川は相変わらず良い。
武士の所作も抜群。
表情の演技も良い。

岸部の悪役ヅラも相変わらず良い。

今年はできるだけ多くの映画(劇場、DVD両方とも)を
見ようと心に決めているのだが、
しばらく藤沢ワールドにはまりたいと思う。

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2013年2月15日 (金)

視線

毎日毎日、視線は足元にある。
足元にあること、目の前にあることにしか視線を投じない。
それは一重に将来に「不安」と「恐れ」があるから。
だから、視線を上げて、遠くを見ようとあえてしない。

視線を上げて、遠くを見ようとしても、
霞がかって一体何があるのか見えない。
どこに向かおうとしているのか分からない。

こっちの道の先には何があるのだろう。
崖か?
坂道か?
くねくね道か?

分からない。
分からないことをあれこれ妄想し、
不安がっても、恐れていても詮無いこと。
だから、一歩一歩正確に歩を進めようとしている。

一人ではない。
両手にはかよわき小さな手がある。
しっかり握りしめて、ゆっくり、正確に、一緒に歩を進める。
一人ではない。
握りしめているその手が不安がらないよう、恐がらないよう、
温かく、しっかりと握りしめる。

でも、ふと視線を上げる。
相変わらず見えない。

どうしよう…
どうなるんだろう…

考えたくないから、また視線を落とす。
足元と目の前に視線を落とす。

その繰返し。
そういう毎日。

それでいいのだろうか。
その先には何があるのだろうか。

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2013年1月23日 (水)

大宮アルディージャ開幕対戦相手、決まる!

3月2日(土)から2013年のJリーグが始まる。
昨年から大宮アルディージャにハマっているわが家。
今年はシーズンシートなど買っちまった。
開幕戦がとっても待ち遠しい。

開幕戦は清水エスパルス。
強敵だが、何とかいいスタートを切りたい。
ホームNACK5スタジアムでの試合。
当然行くでしょ!

2戦目はアウェーでジュビロ磐田。
ジュビロのFW前田が、シーズン初得点した相手は
6年連続でJ2に降格しているとか。
おいおい!
勘弁してよ!

今年は、残留か降格かでハラハラするのではなく、
目標とする勝点53に届くかどうかで
終盤は盛り上がりたいものだ。

そのためにも、FWノヴァコビッチの残留は必須なのだが。
まだ契約が更新されていない。
交渉難航なのだろう…

さあ!
どうなるか!
大宮共闘!
がんばれ!
アルディージャ!
今年もいっぱい応援するぞー!

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2013年1月 6日 (日)

冬休みの宿題

明日から小学校3学期です。
今日、冬休みの宿題がちゃんと出来ているか、
チェックしながら、明日の準備をしました。

ショック…

宿題の中に「冬休みの生活表」なるものがありまして…
その生活表には、日々の目標や
その目標が出来たかどうかを書く欄があったり、
ひとこと日記の記入欄があったり…

んなもんあるとは知らなかったので、
完全に真っ白ー(゜o゜)
ギャー(>_<)

日記は思い出して書けたけど、
日々の目標、
たとえば、勉強に関しては
「毎日九九の練習」とか
運動に関しては、
「毎朝走る」は
ぜーんぶ「×」印。

長女本人が設定した目標なんだけど、
本人はそんなこと書いたのすっかり忘れているわけ。

ショック…

そもそも、冬休みが始まる前に
親が
「この冬休みの宿題は何かな~」と
チェックしておかなきゃいけなかったのに、
しなかったのがいけなかった…

猛省の3学期前夜でした…

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2013年1月 1日 (火)

謹賀新年

皆さん、新年あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

さてさて、2013年。
どんな年になりますかね~?

今年も、私のブログは、
どうしても政治ネタになってしまうのですが…

5月にはさいたま市長選があります。
さいたま市のみならず、全国で知事選・政令市長選が続きます。

愚劣で、無能な大手新聞社および大手TV局の政治部は
地方首長選の結果をいちいち国政と結びつけて、
「野党第一党の民主党の存在感なし」とか
「海江田民主党、痛い敗戦」とか
好き勝手に書くことになるでしょう。

地方首長選がどういう背景で、
どういう構図で、
どういう住民ニーズがあるのかを
深く、的確に報道しないで、
中央政局とリンクさせることに躍起になることでしょう。

初夏には参院選です。
6年前2007年の改選に当たるのですが、
この参院選は民主党圧勝でした。
自民党は安倍首相でした。
民主党圧勝だったので、
自民党現職がいません。
昨年の衆院選が大勝利だったので、
衆院候補からの鞍替えがなく、
実は自民党は候補者擁立に苦労しているようです。
公認発表が進んでいません。

一方、民主党は6年前に勝っているので現職がいます。
6年前に負けた1人区や
小沢氏が引き連れて去って行ってしまった選挙区には
候補者擁立が求められますが、
このタイミングで民主党新人で出馬しようという
奇特な人物はそうはいないでしょう。
昨年衆院選で落選した候補の鞍替えで
何とか埋めるのが関の山でしょう。

維新やみんなはいかがでしょうか?
イケイケドンドンでしょうね。
政治家になりたい人は
このタイミングでは
維新やみんなの門を叩くことになるのでしょう。
何を成したいか、がなく
とりあえず政治家になりたい人は特に。
ここ埼玉でも擁立されると
一番厳しくなるのが民主党です。
維新やみんなが3人目に滑り込む可能性大です。

ま、そうやって、わが民主党にとって
引き続き厳しい道が続きますが、
いいんです、それで。
今までのようなふわふわした人気を期待せず、
真に、地域に根付いた、愚直な大衆組織政党として
再生すれば良いのです。
それは、誰のためでもない、
わが国のためになると確信しています。

今年も、思いつくまま、感じたままに書いていきます。
お付き合いいただき、
皆さんの政治を考える一助になれれば
幸いです。

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2012年12月31日 (月)

大宮アルディージャ

今年の我が家の最大のニュースは「大宮アルディージャ」。
子ども3人ともハマりました。
ていうか、ハマっています。
現在進行形です。
今年は何試合見に行ったのだろうか。
練習も見に行っています。
アルディージャTV番組も毎週欠かさず観ています。
応援歌も歌えるようになっています。
選手たちの身長まで覚えようとしています。
この時期、選手たちの移籍情報に一喜一憂しています。
ま、すべては私が仕掛けたことなんですがね。

というわけで、2012年もあと数時間となりました。
皆さん、ご愛読ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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