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2009年6月

2009年6月30日 (火)

1年間お世話になりました。

今日は、昨年の6月から、夕方の2時間

子守りのお手伝いをしに来てくれていた

妻の親戚のおばさんのラストデー。

振り返ると、昨年の6月と言えば、

まだチビチビは生後8ヶ月あまりで、

中耳炎がひどく毎日耳鼻科に通っていた。

チビの片方はヘルニアの手術前だった。

その頃は私がまだ秘書をやっていたので、

家のこと、特に夕方の通院や子守りは

議会の仕事がある中を早上がりしたりして、

妻が一人でほとんどを何とかやっていた。

しかし、とにかく毎日大変なので、誰か手伝ってくれる人はいないかと

義母が探してくれて、来てくれるようになった。

7月には私が緊急入院という不測の事態が発生したが、

そんな時期もほぼ毎日来てくれて、長女の遊び相手になってくれたり、

チビたちをあやしてくれたり、耳鼻科に一緒に行ってくれたりして、

我が家を、そして妻を支えてくださった。

チビの片方のヘルニアは、激しく泣かせてしまうと脱腸してしまい、

小児医療センターに駆け込まなきゃいけなかったりしたので、

何とか泣かせないようにあやそうとするのだが、

一人で2人の、長女も合わせると3人になるのだが、

相手をするのは、ホントに大変だった。

来てくれた日は、子守りの手助けはもちろん、

大人と長女の分の晩ごはんのおかずを

作って持って来てくれた。

これがまたメチャクチャ美味しくって、栄養満点で、

本当に有難かった。

長女も大好きなおばさんだったので、今日のお別れのときは

泣いちゃった。

チビたちは、もちろん分かってないので、いつものように

バイバイをしていた。

住まいは西区なので、これからも会えるんだけど、

何かやっぱりしんみりしちゃいます。

この1年おばさんが来てくれていなかったらどうなっていただんだろう・・・

心から感謝です。

さぁ、明日から、私が晩ごはんを作らねばなりません。

頑張りますっ!!

民主党埼玉政治スクール第5期開校式

昨夜は、政治スクールの開校式。

第1回講師は枝野幸男校長。

私にとっては、聞き慣れている話。

とは言っても、相変わらず話がうまいです。

初めて話を聞く人は、ホント酔ってしまうと思います。

そしてその後、懇親会~2次会と続くのですが、

ビックリだったのは、ソフトボールチームの仲間が

この政治スクールを受けていたこと。

懇親会の席でお互いビックリ。

2次会は学生3名も一緒に。

しこたま呑んでしまいました。

いいですね、学生。元気があって。

とても楽しい議論ができました。

次回は、7月13日。

テーマは「地方自治」。

講師は穂坂邦夫元志木市長。

楽しみです。

2009年6月28日 (日)

そして今日。

宮原町3丁目自治会のボーリング大会に参加。

長女がボーリングをやってみたいっていうので一緒に。

とても楽しかった模様。

良かった、良かった。

結果はブービー。

賞品はこちら↓

Ca390205_2 

お米は今の我が家にとって、とても有難い品。

チビたちがよく食べるんです、ホントに。

6月27日(土)

久しぶりに家族でじいじばあばのお家に遊びに行く。

夜に党員サポーター集会があるため、妻は一足先に帰宅。

ホントは私も集会に参加したい・・・

しかし、子どもたち3人を連れて行くわけにはいかないし、

お風呂入って、寝かしつけなきゃいけないし、

それは叶わぬ願いでありまして・・・

ガマン、ガマン・・・

6月26日(金)

夫婦で、公私ともにお世話になっている方に相談。

人生って修行ですね・・・

印象に残った言葉。

「人は他人様に心を磨かれる」

最近、世界が、視野が狭まっています。

新しい出会いや刺激が少ない生活です。

良くないです。

外に飛び出さなくては、なんて思ったりもしますが、

一方で「家」を守んなきゃ、とも・・・

6月25日(木)

1940(昭和15)年、大政翼賛会が発足しました。

それまでは二大政党制(政友会と民政党)でした。

どういう経緯で解党し、大政翼賛会になったのか?

二大政党制の弊害やデメリットが見えてくるのでは?

そういう問題意識で、「昭和」を勉強し始める。

6月24日(水)

都議選立候補予定者のところに応援に行ってきました。

ポスティングの予定でしたが、あいにくの雨のため室内作業。

ひたすら封筒にラベルシールを貼る。

出陣式案内の発送作業です。

大事な仕事です。

選挙直前にもかかわらず、アパートの一室が事務所。

う~ん・・・

いろんなスタイルがあるなあ~

若い仲間が集まっての作業。

このままいい感じで盛り上がっていけば良いなあ~

なんて思いながら、それにしてもいろんなスタイルが

あるなあ~と反芻しながら帰路につく。

以下、見えますかねえ~?

各党、各候補者のポスター。

こういうのを百花繚乱って言うんですかねえ~

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6月23日(火)

チビたちのかかりつけのお医者さんのところに

枝野さんの相手のポスターが駐車場のところ、

そして待合室にも貼られていた。

診察時、先生が事情を説明してくれた。

なるほど、そういうことだったのね・・・

お気遣いいただき、かえって恐縮でした。

「若くて、いい感じの方ですね」と先生の感想。

第一印象は良いようです。

それだけで投票する人もいます。

それにしても、彼(枝野さんの相手)のポスターは

増える一方です。

宮原地区でもまだまだ増えています。

見聞きしている限りでは、

医師会、接骨師会、商工会議所青年部、農協、不動産、自治会、御神輿

ってところの偉い人と一緒に回っているようで・・・

応援している方々も必死のようです。

「自民党はダメだけど、彼は・・・」

党ではなく個人を売り込む。

この状況では当たり前ですよね。

ホント楽な選挙ってありません。

2009年6月23日 (火)

県議会も始まりました。

県議会も市議会と同じ6月22日から7月10日までです。

22日、県議会の「民主党・無所属の会」は

2008年度分の県政調査費収支報告書を自主的に公表しました。

昨年「1円からの全面公開」「飲食代に充てない」など独自ルールを作り、

申請があれば領収書も含め一般向けにも自主公開することにしています。

県政調査費は一人当たり年間600万円支給されます。

額の問題ではありません。

これを県民・県政のために有効に使わねばならない、ということです。

その判断はひとえに県民の皆さんに委ねられることだと思います。

判断していただくためには、何に使ったか全面公開が当然の条件です。

他会派の中には全面公開ではないところもあるようですが、

そこも含めて有権者が判断することだと思います。

情報公開は民主党の党是。

隠し事はやましいことがあるから。

私も選挙公約に入れたこの改革。

とても嬉しいニュースでした。

2009年6月21日 (日)

週末をまとめて・・・

金・土ともに夜は酔っ払ってしまってbeer

書けませんでした。

どうしても週末はガッツリ呑みたくなります。

●19(金)

かみさん事務所にて事務作業。

作業後、ポスティングへ。

久しぶりの枝野さんビラのポスティング。

頻度を上げて行きたいと思います。

やっぱりまちを歩くshoeのはいいです。

いろんな風景や発見に出会えて・・・

●20(土)

朝食中です。

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そして、仲良く遊んでいま~す。

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夜、政界の大先輩と懇談beer

宗教、歴史、医療、臓器移植、中国、

あるいは政治家とは?国会議員とは?

そしてお互いの家族、子ども、孫の話などなど

硬軟いろんなテーマについて、しゃべくりまくり。

そして歌いまくりkaraoke

「今の時間を有効に使いなさい」

「必ず将来役に立つ」

「蓄積(勉強)しときなさい」

また今夜も励まされました。

心から感謝です。

●21(日)

午前中は長女の父親参観日。

もっとパパたちとも仲良くなりたいんだけど、

まだまだ時間がかかりますね・・・

午後は枝野さんのオープンミーティング。

テーマは「総選挙の争点」。

争点は何か?

「政権交代の是非」だそうです。

相変わらず冴えてました。シャープでした。

そして、特に臓器移植法案について、

たいへん勉強になりました。

やはり私もA案は受け入れづらいです・・・

2009年6月18日 (木)

政権交代が起こると・・・

今日午前中、かみさんの事務所で作業していると来客あり。

近所でご商売をなさっている方。

そのご商売の業界の仲間の間では、民主党が政権を獲ったら、

民主党は法律改正などで自分たちの業界に大変革を迫り、

その結果自分たちは商売ができなくなるのではないか、

と戦々恐々としていて(誤解なんだけどね)、

民主党はけしからん、やっぱり何だかんだこれまで業界全体で

支持してきた自民党の方がいいね、みたいな話があるそうで・・・

「民主党が政権を獲った時、ホントのところどうなるの?」

というお尋ねでして・・・

調べてみたら、お尋ねの分野に関して、まだ一部検討中であり、

政権に就いた後の任期中にしっかりと議論する、という

今のところはそんな結論しか出してなくて、

わが党が政権を獲ったら何か革命的なことが

いろんな分野で起こるのではないかというイメージに

基づく誤解であることが分かったんですね。

たしかに

○「官権国家」とも言うべき官僚主導の政治を根本から改革すること

○税金の使い方・使い道を大胆に変えること

○大胆な地方分権

などについては、革命的大改革であることに間違いない。

しかし、第一義的に、あるいは直接的に大変革を迫られるのは

霞ヶ関であったり、税金を食い物にしている政官業癒着の当事者たちで

あるわけなので、あまりご心配なさらず・・・という類の話かもしれない。

具体的な名前など分かってしまうと先方にご迷惑をおかけするかも

しれないので業界名は伏せますが、

そうすると何のことだかよく分かんないかもしれませんが、

要は政権交代が現実味を帯びてくると

こんな反応も出てくるんだぁ~いう話ですよね。

2009年6月17日 (水)

今日から6月議会が始まりました。

かみさんがだいぶ疲れて帰宅してきました。

やはり初日から波乱含み。

7月10日まで精神的に疲れる議会になりそうですね。

たった一人の子どもじみた大人によって・・・

以下、その他諸々・・・

○党首討論 
鳩山代表、良かったんじゃないですか?
「怒」が全面に出てて良かったですね。

○障害団体向け割引制度悪用事件 
昨日のブログで2005年10月ころ起こったかのように
書きましたが、2005年5月ころの話のようですね。
間違ってました。
その頃でしたら、郵政選挙の前なので、
民主党は衆議院で180くらいの議席があって、
官僚側が慮ることはあったのかなあと
想像できなくはないですね。

○サッカー日本代表 
小中高ずっとサッカー小僧だった者として、
サッカー不遇の時代からサッカーをこよなく愛してきた者として
言わせてもらえば、今の日本代表は物足りない。情けない。
覇気が足りない。クレバーさのかけらも見えない。
今日の試合もぜんぜんダメ。
ドイツW杯から後退しているのは明らか。

○雨天の友 
鳩山代表がいろんな場面でよく使う言葉ですが、
今日も私にとっての「雨天の友」にいろんな事を理解してもらい、
その上でしかってくれて、そして励ましてくれ、勇気づけられ、
心が震えるくらい嬉しかった。
本当に有難いです。

2009年6月16日 (火)

少々違和感を感じます。

郵便不正事件について。

なんか最初からシナリオが出来てるような気が

するんですけどね・・・

2005年10月と言えば、あの小泉郵政選挙の直後ですよ、

小泉圧勝のドサクサに紛れて障害者自立支援法を

「強行採決」して成立させたわけですが、

そのタイミングでそんなに野党議員対策が

重要だったんですかねえ~

にわかに信じ難いんですけど・・・

私にとっては謎が多すぎますね、この事件・・・

「またしても検察による民主狙い撃ちか?」なんて

思うのは、あまりにも自意識過剰でしょうか・・・

ちなみに、逮捕された村木氏は高校の先輩(高知県出身)でした・・・

2009年6月15日 (月)

民主党への期待

さいたま市長選でもそうでしたが、昨夜の千葉市長選の結果を見ても

その期待度が、今、物凄く高いレベルにまで来ているんだな、と

感じますね。

ほんの数年前まで「民主党は足腰が弱いから地方選は勝てない」なんて

酷評されてた時期もあったような気がしますが・・・

これはわが党に対する期待(≒風)でしょうね。

その期待を裏切らないためには・・・

「ミスをしない」こと、これが肝要です。

相手は勝手に自滅してますから。

今回の障害者向け不正郵便事件、役所に圧力を

かけたのがわが党の国会議員でないことを祈るばかり・・・

2009年6月14日 (日)

子どもたちのフルコース?

本日午前中は、鉄道博物館。

チビチビの片方がかなりの電車・汽車・自動車好き。

館内で大興奮。

長女とチビのもう一方は「シラッ~」ってこともなく、

みんなで楽しみました。

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昼食後、ママはお仕事へ。

子どもたちは番場公園へ。

番場公園に幼稚園のお友達が偶然遊んでて、

お姉ちゃんはうれしくって大興奮。

チビたちはスヤスヤ・・・

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番場公園のあとは、うねうね公園。

姉弟3人で仲良く。

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今日もバテました・・・

2009年6月13日 (土)

民主党埼玉県連政治スクール第5期

6月末から始まる第5期に応募しました。

本日は面接。

面接官は武正公一県連幹事長(衆議院議員・埼玉1区)と

新井格組織局長代理(県議会議員・入間市)。

質問は多岐に亘り、それぞれホンネの話をさせていただいた。

民主党埼玉県連への要望に関しては、誠に不遜であるが、

もっと外向けに色んな仕掛けを企画してアピールした方が良い、

と生意気を言わせていただきました。

29日から開校。

ゼロから政治を勉強する一環。

楽しみです。

2009年6月12日 (金)

鳩山邦夫総務相辞任

西川社長続投、是か非か?

当然、非でしょう。

なぜか?

○「かんぽの宿」売却問題

○障害者団体向け第三種郵便割引制度悪用事件

○税当局からの申告漏れ指摘

○2008年3月期・9月中間、両決算の疑念

○メルパルクの賃貸先選定経緯問題

○三井住友銀行との関係

など、疑念を持たせる話がゴロゴロしているようですよ。

けれども、これについて誠意ある報告、説明が

日本郵政側から総務省にないのだから総務相も怒るでしょうよ。

国会だって黙ってないわけです。

まだ、株は100%国有ですから。

我が党は有志で西川社長を告訴しました。

ある国会議員は、

「西川社長の続投を認めないのは民営化の逆行だ」と

おっしゃってますけど、そうですかね・・・

へんな理屈ですね。

これは企業ガバナンスの問題でしょう。

こんな不祥事や疑惑が多い会社の社長は責任を問われますよ、

間違いなく。民間企業では持たないでしょう。

それが辞任しなくて済むのは、「おかしな民営化推進論者」の

党内権力闘争における思惑があるからだと思われても

仕方ないですよね。

それにしても、そもそも民営化が必要だったんでしょうかね?

話を蒸し返しますけど・・・

今、真に民営化されているのか?

されていません。株式会社化されただけです。

かんぽ・ゆうちょは必要か?

要らんでしょう。

郵便事業は不採算でもやるべきでしょう。

そもそも、竹中氏をはじめとする連中の民営化制度設計

は甘かったのではないか、という話もありますね。

4分社化という話。

現場が混乱しているらしいですよね。

「職員の意欲の低下」

「すぐ辞めるから職員の熟練度が向上しない」

「同じ局内で年賀状の大口購入者の奪い合いが起こっている」などなど、

現場では誤った4分社化のせいで、気力・活力が失われているそうですよ。

そこが問題のポイントでね。

西川氏のクビも大事だけど、そもそも郵政をどう改革するのか、

もう一度まじめな議論が必要ではないですかね。

民営化に向けて走っているのに、それを止めるのは

また混乱をきたし、申し訳ない気もするが、

民主党中心政権になったら、そこは手をつけなければ

ならないですよね。

まぁ、今回は邦夫さんが正論だとは思いますけど、

このタイミングで離党して、選挙前に民主党に入りたいとか

言ってきやしないでしょうねえ~?

ホント弟の方は信用できないですね。

2009年6月11日 (木)

田中秀征

以前にもこのブログに書きましたが、

私は田中秀征という政治家、今は評論家と言えば良いのかな?が

とても好きです。

「質実剛健」

「着眼大局着手小局」

この方から教わった政治の心得。

著書を貪るように読んだ時期もあったり、

主宰する「民権塾」の塾生になり、講義を受けたりもしました。

今もこの方の発言には注目していて、

最近の発言に菅直人代表代行へのエールがありましたので

ここに紹介します。

ぜひ読んでみてください。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090610/159197/

2009年6月10日 (水)

歴史的大事業だと思う

中央公論今月号で菅直人代表代行述べているのは

「国のかたちの大改革」について。

つまり、我が党が政権を奪った時の国会・内閣・行政のあり方。

○官僚内閣制⇒国会内閣制

○中央集権⇒地方分権

ということ。

中央集権⇒地方分権、については民主党立党以来の

党是とも言うべき、一貫した主張。

これは、もはややるかやらないかの問題。

自民党にはできない。

なぜなら、地方分権すると中央官僚の権限が減るから。

そんなことは中央官僚は許さない。

その中央官僚と持ちつ持たれつの自民党では

中央官僚が嫌がる地方分権は到底望めない。

民主党しか、構造的に、できっこない。

そして、官僚内閣制⇒国会内閣制。

この点を菅代表代行が最近特に積極的に

発言しているのだが、今回の中央公論も

この点を中心に述べられていた。

まさに、佐々木教授の問題提起に応えているようだ。

明治維新以降続いた中央集権国家体制を

革命的に変える大事業であるからこそ、

その中心となるメンバーは大事業だからこそ伴う大困難に

耐え得る大政治家にしかなし得ない。

私は、政と官の関係に執念を燃やしている菅直人代表代行と

枝野幸男さんが最も適任と思う。

このゴールデンコンビに歴史的大事業を成し遂げる

中心人物になってもらいたい。

いや、この2人にしかできない。

「政権の運用も争点」

6月7日(日)東京新聞朝刊3面 佐々木毅学習院大学教授コラム「時代を読む」より

要約を以下に記します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

○政策の改革と同様に、政権の運営の改革問題、つまり「政治主導」の
 中身についても重要である。

○小泉政権=「政治主導」を「首相主導」で行った(そういう印象であった)。

○自民党=「政治主導」を「政治家主導」「党主導」とし、党が政府の意向を
       チェックする政権運営の仕組み、であった。

○この「党主導」は、政策作りへの官僚の日常的関与、つまりは官僚の助けを
 借りた「政治家主導」である。

○政策作りへの官僚の日常的関与(「官主導」)と「政治家主導」は持ちつ持たれつ。

○橋本政権以降は、首相の権限を強化し、伝統的な「政治家主導」「党主導」を
 「首相・内閣主導」の方向へ制度的に押さえ込む試みであった。

○政権交代を掲げる民主党は、この自民党の歴史に見られるこの2つの
 政権運営方法をどう整理するのか。

○自民党の伝統的な「政治家主導」「党主導」は政権交代がなかった時代の
 産物である。

○自民党政権があまりにも長かったため、政党政治のイメージも自民党の
 やり方しかないように思いがちだが、今更民主党が自民党の作ってきた
 「政治家主導」「党主導」を採用するなら歴史に逆行である。

○政権運営の手法を全く変えずに政策全体を大きく変えるという主張には
 無理がある。

○民主党は、まさにこの点について明確なメッセージを出す責任があり、
 進んで争点化する意欲を持たねばならない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

毎月この佐々木教授のコラムは佐々木ゼミのようで勉強になるのだが、

今月の指摘に関しては、鳩山代表就任以来、菅直人代表代行が

まさに積極的に発言している「政権を奪った後の官僚との関係」「本物の

議院内閣制とは?」ということにつながると思う。

今、菅代表代行はその点をさらに研究すべくイギリスに視察中である。

そして、今日発売の中央公論にも菅直人代表代行の論文が掲載される。

熟読したい。

※菅直人HPもご参照ください。http://www.n-kan.jp/

2009年6月 7日 (日)

本日も完全お休みモード

今日は男の子チームでお留守番。

お昼寝後、近くの公園にお散歩。

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Ca390188 

明日からは少しずつ忙しくなるかな・・・

妻は来週から始まる議会の質問準備があるしね・・・

私もぼちぼちエンジンかけますかな。

2009年6月 6日 (土)

ヒヤヒヤ

今日もユルユルの一日。

午後は妻が自身の市政報告会に出かけたので、

子どもたちと長女が通う幼稚園に遊びに行く。

チビチビの滑り台がもう怖くって、怖くって・・・

ヒヤヒヤでした。

Ca390184_2 

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今週は・・・

今週は毎夜チビたちと一緒に早々と寝てました。

酔っ払って・・・

水曜日、長女が幼稚園のうんていから落っこちて、

顔を強打し、顔が傷だらけになってしまったという

アクシデントはありましたが、妻の帰宅も早く

ユルユルの1週間でした。

市長選が終わって、6月議会が始まるまでのこの時期、

少々息抜きというか、緩ましていただきました。

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