1年間お世話になりました。
今日は、昨年の6月から、夕方の2時間
子守りのお手伝いをしに来てくれていた
妻の親戚のおばさんのラストデー。
振り返ると、昨年の6月と言えば、
まだチビチビは生後8ヶ月あまりで、
中耳炎がひどく毎日耳鼻科に通っていた。
チビの片方はヘルニアの手術前だった。
その頃は私がまだ秘書をやっていたので、
家のこと、特に夕方の通院や子守りは
議会の仕事がある中を早上がりしたりして、
妻が一人でほとんどを何とかやっていた。
しかし、とにかく毎日大変なので、誰か手伝ってくれる人はいないかと
義母が探してくれて、来てくれるようになった。
7月には私が緊急入院という不測の事態が発生したが、
そんな時期もほぼ毎日来てくれて、長女の遊び相手になってくれたり、
チビたちをあやしてくれたり、耳鼻科に一緒に行ってくれたりして、
我が家を、そして妻を支えてくださった。
チビの片方のヘルニアは、激しく泣かせてしまうと脱腸してしまい、
小児医療センターに駆け込まなきゃいけなかったりしたので、
何とか泣かせないようにあやそうとするのだが、
一人で2人の、長女も合わせると3人になるのだが、
相手をするのは、ホントに大変だった。
来てくれた日は、子守りの手助けはもちろん、
大人と長女の分の晩ごはんのおかずを
作って持って来てくれた。
これがまたメチャクチャ美味しくって、栄養満点で、
本当に有難かった。
長女も大好きなおばさんだったので、今日のお別れのときは
泣いちゃった。
チビたちは、もちろん分かってないので、いつものように
バイバイをしていた。
住まいは西区なので、これからも会えるんだけど、
何かやっぱりしんみりしちゃいます。
この1年おばさんが来てくれていなかったらどうなっていただんだろう・・・
心から感謝です。
さぁ、明日から、私が晩ごはんを作らねばなりません。
頑張りますっ!!

