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2008年4月

2008年4月28日 (月)

深謝!!

突然ではありますが、諸般の事情により、
このブログを閉鎖することにいたしました。

これまで長きに亘り、片山錬太郎ブログを
ご愛読いただき、誠にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

県議選前の06年夏に立ち上げたこのブログ。
片山錬太郎個人が何を考え、どこに問題意識があるかを
ブログという形で表明することによって、選挙区内はもちろん
できるだけ多くの皆様にご一読いただき、その結果として
できれば応援していただきたいという思いで、頻度は非常に
低かったのは反省ですが、堂々と意見を表明してきましたし、
結果が出た昨年4月以降も継続してきました。

しかし、引き続き片山錬太郎個人が政治的意見表明を行うことが
このタイミングにおいて非常に難しくなり、それではこのブログの
意味がなくなると判断し、閉鎖の決断をいたしました。

このブログを通じて、片山錬太郎個人の政治信条、
理念、政治的・社会的関心事を汲み取っていただき、
昨年の県議選においてご支援いただいた皆様には、
重ねて心からの感謝を申し上げつつ、できますれば
引き続き、メールでの関係ではありますが、
つながりを保っていたいと思っています。

もしよろしければ、下記のメルアドに
ご連絡いただければ幸いに存じます。

片山錬太郎個人メルアド
renta@s9.dion.ne.jp

それでは、皆様。
政権交代がいよいよ目前となってきた民主党、
そして民主党埼玉県連へのご期待と、
引き続きの叱咤激励をお願いします。

ありがとうございました!!

2008年4月 9日 (水)

本日の党首討論

移動中の車中で聞きましたが、
我が党の方が、声から伝わる迫力、説得力、
論理性といった点で勝ってたんではないでしょうか?

それにしても、ウケたのが、日銀人事の件で、
総理が、
「困ってるんですよ~。かわいそうなくらいに困ってるんですよ~」
とまたしても他人事のようなセリフを吐いたときでした。

たぶん、本当に幹事長のことがかわいそうだから
言ったのでしょうが、あまりにも他人事な発言なので、
車の中でウケました。
「あんたも困れよっ!」と。

2008年4月 8日 (火)

日銀人事

「またぁ~?」
「いい加減にしろよ~」
「何でも反対だな」
「とにかく困らせてやろうとしてるだけなんだろう」
「福田総理も情けないが、まるで意地悪ばあさんだなあ」

我が党は渡辺副総裁人事案に不同意だそうである。

今朝の新聞各紙を読むと、純粋に人物を見て
同意・不同意を決めてるのではなさそうだけど・・・
我が党の幹事長・国対委員長の争いのような
ことを書いてた新聞もあったような・・・

情けない・・・

今回の不同意をニュースで見て、
高く評価してくれる無党派層は
どれくらいいるんだろうか?

もういい加減にしたら?
こんなことで、解散には追い込めないでしょ?

2008年4月 5日 (土)

別に恥ずかしくありません!

我が党の菅直人代表代行の
「道路族議員は国交省の番犬だ」
発言を、伊吹幹事長が
「品性に欠ける。こういう発言をする人が
代表代行である政党は恥ずかしい政党だ」
という主旨の発言があったそうだ。

私はこういう表現で批判をする菅直人が大好きだ。
「品性に欠ける」のはお互い様である。

誰を見ながら選挙をするのか?

我が党の公認候補予定者と懇談する機会がありました。
その彼とはもう6~7年の付き合いで、彼も秘書出身。
秘書時代から親しくさせていただいてました。

いろんな話をする中で、
「ん?大丈夫か?」
と感じたのが1点。

彼に限らず、どの候補予定者もそうなんでしょうが、
日常会ってる人がどうしても政治的影響力の高い方や
商売等の利害関係があって日頃より政治に高い関心がある方、
あるいはスピーカータイプ、声がデカイ方々なんですよね。
どうもそういうタイプの御仁たちに、
いろんな資源が偏り過ぎていると・・・

小選挙区はおよそ10万票の攻防。
前述のタイプの方々に毎日会ってたら、
10万票のほとんどを占める「良識的無党派層」の
感覚とズレていくんではないかと危惧するんですよね。


票の大部分を占める「良識的無党派層」は
日頃は政治には関心が高くありません。
でも、彼ら彼女らはできれば期待できそうな人に1票を
投じたいと切望している層です。
選挙になると、厳しく候補者を見ている層です。

その層はなかなか顕在化しません。
その層は声を上げないので、こちらが精一杯想像力を
働かさないと、その層に響くメッセージが出せないと
思うんですよね。
今やその層が最も多い。

ですから、旧友に言いました。
「限られた時間やひょっとしたら日々のエネルギーも
日頃から政治的関心度が高い御仁たちに
引っ張られることになるんだろうけど、
せめて頭の中は、できるだけ良識的無党派層のことを
占めてた方が良いと思うよ」と・・・

政治家でもないのに、偉そうに講釈を垂れた夜でした・・・

2008年4月 3日 (木)

解散?

今日、某代議士のベテラン某秘書さんがこう言ってました。

「民主党は勘違いしてないか?」
「民主党が有利なタイミングで解散なんかするわけないだろ?」
「ダメだと思ったら、首のすげ替え、つまり総辞職するんだよ、自民党は」

同感です。
「解散へ追い込む」なんて言う人が
我が党にもいますが、「追い込む」の
具体的なイメージが沸かないんですよねえ、なんだか。

以前の首相と違って、古いタイプの常識的政治家のようなので
何よりも政治日程と季節を優先して、早くて秋だと思うんですがね。

いかがでしょう・・・

2008年4月 2日 (水)

やっと党首討論開催

まだ予定なので、本当に開かれるか分かりませんが、
一応9(水)に開催する模様です。

「党首会談」ではなく「党首討論」です。
なぜわが党がここまで「道路特定財源」や「暫定税率廃止」に拘るのか、
なぜ政府与党はここまで「道路建設」に拘るのか、
明確にする良いチャンスです。

骨太な議論が聞きたいです。

2008年4月 1日 (火)

ガソリン狂騒曲

25円下がる、下がらないの話だけではなく、
原点に戻って、
「特定財源にする意義は?」
「一般財源化は本当にベターなのか?」
「環境税は?」
といった、骨太な議論が聞きたい。

引き続きムダ遣いのあぶり出しも・・・
旧建設省関係でいくつの天下り法人があるのでしょう。
そういった議論が聞きたい。

いま解散しても、皆んな、特に民主党の
潜在的支持層である良識的無党派層はそっぽを向き、
投票率40%で、結局どっちも過半数取れず、民主も
過半数には程遠く、2005の自民バカ勝ちが減り、
減った分民主がまあまあ増えたという、
どっちが勝ったというわけでもない結果が生まれるだけ、
と予測します。

その結果、総選挙後も国会のねじれは続き、
為政者の迷走はますます続く、という感じではないでしょうか。

是が非でも、我が党は次期総選挙で小選挙区150以上で
勝たなければなりません。
自民を比較第1党から引きずり降ろさなければなりません。

でも、今の戦略・戦術でいいのでしょうか?
このまま5月解散で勝てるのでしょうか?

今の執行部のやり方は好きではありません。
参院でもしっかり道路の議論をしましょう!!

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